主宰者

 

橋本加名子プロフィール

東京生まれ。
実践女子学園短期大学にて栄養学を学び、栄養士を取得。
卒業後、予てから憧れていたアメリカへ留学。
ノーザンヴァージニアコミュニティカレッジ、ビジネス科卒業。
ノーザンヴァージニアは首都ワシントンD.Cと隣接しており、移民が多かったため当時まだ日本では珍しかった美味しいタイ料理、ベトナム料理、ギリシャ料理などのお店がたくさんあり、3年の留学期間中に堪能する。
香港出身のホストマザーより広東家庭料理を学ぶ。
帰国後、アメリカやドイツから厨房機器を輸入する会社に勤務。
アメリカで食べたタイ料理の味が忘れられず、東京のタイ料理屋を捜し歩き、料理を教えてくれる人を求め回る。
実母より近茶流懐石料理を学ぶ。

30歳を前に会社を退職。
縁あってバンコクのイギリス系商社に勤務。
働きながらタイ家庭料理、宮廷料理、伝統菓子を各地で学ぶ。
2年後帰国。
赤坂にてタイ料理教室を始める。
同時に個人経営レストランのタイ料理指導の仕事、テレビ料理番組の裏方仕事をする。

六本木ヒルズで開業予定の飲食店を経営する会社に入社。
タイ料理レストランのメニュー開発、オープニング準備、タイ冷凍食品会社とのOEM商品開発、PR広報を担当。
霞が関、表参道ヒルズの新店舗も担当。

勤務しながら、料理研究家としての活動も開始し、著者本「スープレシピ」、「にほんの食ごよみ」などを出版する。
会社員、料理研究家、母として三足のワラジを履いて走り続ける。

その後退職し、1年フリーとして料理講座のコーディネーター、講師などを務め、再び会社員に。
冷凍食品を企画、開発する会社の開発室長として勤務。
2年勤務し、会社の経営が悪化した為、独立。

現在、企業のレシピ開発、本、雑誌、Web、テレビの撮影用調理、製作、企業の料理教室講師として活動している。

長年自宅でタイ料理、和食料理教室を主宰しているが、数年前に大病を患ったと同時期にベジタリアンのタイ料理に出会い、夢中になるが、化学調味料から離れることができないタイの調味料をどうしても使いたくなく、オリジナル調味料や日本の安心、安全な調味料を使っての「ベジタイ」料理を生み出す。

タイ料理が好きな人だけでなく、お肉を食べられない人、お肉が好きな人、誰でも食べられる、美味しくて、安全なタイ料理を広めて行きたいと野望を抱いている。

現在はスタジオ兼自宅で●お肉、お魚も食べるタイ料理、●動物性を一切使わないベジタリアンタイ料理、●お野菜とお魚の和食料理教室「おいしいスプーン」を主宰。

ベジタリアンタイ料理はチェンマイを活動拠点に国内外で活躍されているキリンビバレッジ『ソルティライチ』のCMでおなじみのターおばさんことジャムニアン・イアムジャルーン氏に師事。
バンコク等のベジタリアンレストランを食べ歩き、研鑚を積んでいる。